てらしまこどもクリニック TEL(0798)66-2299

小児科 / アレルギー科

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おしらせ

最終更新日
2019.7.1
 
2019年7月1日

<お知らせ>
今日は、令和1年7月1日(月)です。

当院の順番取りのHPは、こちらです。

梅雨に入りました。ジメジメ蒸し暑い空気です。寺島君は、暑くても良いので、カラッとした晴れの日の方がいいです。
6月が終わりました。今年も半分終わってしまいました。月日の経つのが早いです。

さて、
5月12日(日)に、息子に蓮いて来てもらって、西北のドコモショップに行ってアイフォン8を買ってきました。遂に寺島君もスマホデビューです。操作の仕方は、スタッフに教えてもらいながら少しずつ覚えています。LINEという機能も覚えました。正直なところ、スマホ、難しいです。コツコツ、インターネットで調べながら、操作方法を修得しています。スマホで見るとクリニックのホームページがとても見えにくいので今現在、業者さんと相談しながら新しいホームページを作成中です。今しばらくお待ちください。――――では、ここからは大事なお知らせです。

1)臨時休診や受付時間変更のお知らせ

@7月24日(水)は、午後1時30分よりアクタ西宮西館で4ヶ月健診の出務がありますので、午前の受付終了時間を11時半までとさせて頂きます(午後は元々休診です)。


A当院で採用している順番取りシステムを改良しました。5月23日(木)から、院外からの受付時間を変更(早める)しました。院外からの受付時間を午前6時から12時、午後14時30分から18時30分までに変更しております。午前に午後の順番は取れませんので、ご注意下さい。

B当院を初めて受診される方も99999を入力する事で、順番が取れる様に改良しました。


今までよりも使い勝手が良くなると思いますので、ぜひ利用してみて下さい。

追加です。当院にはレントゲン室がありますので、3歳以上で暗室でも暴れない子どもさんでは、クリニック内で即時胸部、腹部レントゲン撮影が出来ます。

C院外受付時間は診察の進捗具合によって、予告無く変更されることがございますので予めご了承ください。=あんまり多すぎると、予防接種の開始時間までに診察が終わらなくなると困りますので、早目に受付を中止することがあります。その場合は、午後診に回ってもらうと助かります。

Dお名前をお呼びした際に、院内に居られない場合には保留に移動させて頂きます。来られた時に、3番目に戻させて頂きます。また、最後の患者様の診察終了後にご不在の場合は、キャンセルされたものとさせて頂きますのでよろしくお願い致します。

2)本年4月1日から、診療報酬の算定方法を出来高制から包括制に変更させて頂いております。
思うところがあって、当院では開院当初から出来高制を採用していましたが、厚生労働省は、小児科を標榜する医療機関では包括制を進めていきたいようです。―――包括制は診療内容に関わらず、保険組合への請求は初診料、再診料ともに国に定められた点数になります。対象は3歳未満の乳幼児です。今現在、兵庫県の小児科では70%が採用している方式です。保険証で1割負担、2割負担の3歳未満の子どもさんの場合には、今までより窓口負担金が増えてしまう可能性がありますがご理解頂きたく存じます。
   それに伴いまして

.抗菌薬適正使用支援加算が算定できるようになりました。


近年、抗菌薬の乱用による「薬剤耐性菌」の増加が問題になっています。現在、厚生労働省が中心となって、「薬剤耐性対策アクションプラン」が示されております。
 当院でも、この考えに沿って、抗菌薬の乱用をしない方針としています。  特に、気道症状(咳や鼻汁など)や胃腸症状(嘔吐や下痢など)を呈するものの多くはウイルス性の疾患であり、抗菌剤は無効であることがわかっています。
 これらの症状に対して、抗菌薬を使用することは、効果がないばかりか、耐性菌を生み出す恐れがあります。
 そこで当院では、細菌感染による感染症が疑われる場合を除き、抗菌剤を処方することを差し控えます。今までも、細菌感染が疑わしい場合以外は、抗生剤を出していませんでしたし、処方する場合でも最低限の日数にしておりましたので、原則今までと何ら変わりありません。
 
3)本年4月1日から、時間外対応加算2を算定しております。

継続的に当院を受診している患者さんを対象に、時間外の電話等による問い合わせに対応する体制をとる事で、診療時間内の再診料に点数が加算されるものです。診療時間終了後の数時間(大体午後10時くらいまで)、院内で事務仕事をしていますので、その間は電話対応をさせて頂きます。休診日、深夜及び休日等においては、留守番電話で応急診療所や阪神北広域こども急病センターを案内させて頂きます。――――――ちなみに、時間外対応加算1は常時対応が求められますので、休日、深夜関係なく24時間対応する事が求められます。私ひとりでは、加算1の算定は無理だろうと判断して加算2にしております。



午後10時以降と休日、祝日に病気に罹った際には、西宮応急診療所(0798−32−0021)へ、夜間23時15分以降は阪神北こども急病センター(072−770−9988)を受診してください。眼科、耳鼻科で対応してくれるセンターは、阪急武庫之荘駅南側に、尼崎医療センター(06−6436−8701)があります。歯科は、市内甲子園洲鳥町に西宮歯科総合福祉センター(0798−41−2031)があります。




4)水痘ワクチン2回目が、もっとも忘れられているワクチンとの報告があります。当院では水痘ワクチン1回目終了後、1年後を推奨しておりますが、必ず3歳になるまでに受けて下さい。小6で受けるDTトキソイド、日本脳炎の2期もうっかり忘れてしまいやすいワクチンです。―――――気を付けて下さい。



5)高額なワクチンですが、できるだけ多くの赤ちゃんにに受けて頂けるように、昨年のお盆休み明けからロタウイルスワクチンの価格を変更しました。2回受けるロタリックスを、1回11000円にしています。当院では、2回接種のロタワクチン=ロタリックスを採用しています。3回接種用のロタワクチン=ロタテックは取り扱っていないので、ご注意ください。

ロタリックスとロタテックは、途中で入れ換える事が出来ないので、ご注意下さい。=互換性がない。



6)平成24年より、当院では土曜日の診療は午前診のみとなり、午後は休診としています。
土曜日の午後は、池田町(=JR西ノ宮駅南すぐ)にある応急診療所が、17時から診療開始しております。夜の23時15分まで受付ています。


7)西宮市に住民票がある乳児は、10か月頃に、市から10ヶ月健診の問診票が郵送される筈です。かかりつけの小児科で1回だけですが、発育と発達のチェックが受けれます。完全予約制にしておりますので、事前に電話で予約をとって受けに来て下さい。
期間の指定(=8週間)があるので、注意して下さい。

7)保育所、託児所へ子どもを預ける予定の保護者の方へは水痘とおたふくかぜワクチンの同時接種をお勧めします。水痘ワクチンとおたふくかぜワクチンは、それぞれ2回ずつ接種するよう小児科学会で提唱されています。水痘ワクチンは1歳代で1回、2回目はその1年後。おたふくかぜワクチンは、1歳代で1回、2回目は幼稚園の年長さんです。

H26年の秋から、水痘ワクチンが2回接種で定期接種になっております。対象年齢の子どもさん(1歳のお誕生日以降、3歳のお誕生日の前日までです。)は早くに受けて下さい。

最近では、大学入学時に水痘ワクチンとおたふくかぜワクチンが2回ずつ終了している事、または確実に罹った事がある人以外は、入学までに内科を受診して抗体を調べてもらい、基準値以下の場合にはワクチンを接種してくる様に指示されている大学が増えております。結局、罹るか2回ワクチンを受けるかになるのなら、私は2回接種をお勧めいたします。


なお、寺島君からのお願いですが、
「予防接種は予約に基づいて事前にワクチンを仕入れるため、キャンセルは出来るだけご遠慮願います。」


番外編)4月は非典型的な腸重積症が2例ありました。❶1例は4歳7か月の男の子で周期的に起こる腹痛でした。前日に救急で浣腸をしてもらい反応便あり。しかしながら、帰宅後も10分から15分毎に腹痛が出現し、30秒から1分間ぐらい続いて、夜間眠れないとの事で当院を受診。点滴を開始して様子を見ました。点滴中も10分に1度ぐらい腹痛を訴えて、30秒から1分間ぐらい続く事を繰り返していました。念の為、点滴終了後にもう1度浣腸を行ったところ血便が出ました。――当初、腹痛のみでしたがこの時点で腸重積症を疑って、西宮市立中央病院へ紹介しました。発症から24時間を越えていたのですが、開腹手術にならずに高圧浣腸で整復できたとの事です。



❷3歳10か月の男の子です。3日前から腹痛を訴えていたが嘔吐なし、血便なしで、昨日朝から痛みがひどくなり、1日中痛がって泣いていたとの事で、当院を受診されました。子どもの腹痛では、ほとんどの場合下痢か便秘なので、浣腸を行ったところ15分ほどトイレに座るも排便なし。出血もなし。しかし、痛みは周期的に繰り返すとの事で、前回の事もあるので、今回はすぐに腹部超音波検査を施行してみたところ、腸重積症に特徴的な所見が認められました。今回も西宮市立中央病院へ紹介し、発症から24時間を越えていたのですが、開腹手術にならずに何とか高圧浣腸で整復できたとの事です。


❸このGW中に応急診療所で出務していたところ、2歳半ばの男の子で、この3日間で、体重が15,5kgから17,7kgに増えていて顔が腫れている、陰嚢が腫れているとの事で受診されました。入室してきた瞬間に、両眼瞼が著明に浮腫んでいて、お腹がカチカチに張っていて多分腹水が多量に溜まっていて、陰嚢に降りてきている様子でした。腎疾患=ネフローゼ症候群ではと考えてすぐに2次救急病院に搬送させて頂きました。後日、2次の救急病院からお手紙で返信があり、やはりネフローゼ症候群だったとのことです。――連休中でも、病気は休んでくれません。


 開業以来ずっと強く思っている事があります。小児科医としてよく学び、知識見聞を広げそれを子どもたちへ還元する事が最も大事な自分の仕事だという事です。5年前の知識も否定される時代です。食物アレルギーは制限から積極的に食べて治してみようという流れになってきています。


 保護者への丁寧な言葉かけや傾聴の姿勢などが、育児支援のあるべき態度としてよく指摘をされますが、どんなに丁寧に医療を行い優しく接しても、提供している医療、情報が陳腐であってはいけない。もちろん、私は両方を兼ね備えている医師がベストだと考えております。





最後に)
今後も、大事なお知らせをこのページに書き込んでいきますので、時々目を通して下さい。
  てらしまこどもクリニック 院長  
寺島 和浩


 

携帯電話・パソコン(インターネット)から順番をとったり、 待ち状況を確認できます。
パソコン・iモード http://junban.com/tera/i/
     J-SKY  http://junban.com/tera/j/
     ez-Web  http://junban.com/tera/e/
順番待ち画面の写真
自分の順番が一目瞭然
※注 ご利用前にお読み下さい。

育児に関する相談全般を乳幼児検診の枠で
診させていただきます。
通常の検診よりも、もっとゆっくりと話を聞きたい赤ちゃんのご両親や、また子どもさんの事で気に なっている相談事がありましたら、ささいに思われる事柄でも、遠慮なく当院をご利用してください。


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