兵庫県西宮市の小児科・アレルギー科

てらしまのひとり言

2月3日は、節分です。

西宮北口駅直結のアクタ西宮東館4階で、小児科・アレルギー科を開院している「てらしまこどもクリニック」 院長の寺島です。

明日。2月3日は節分です。

節分とは本来「季節の区切り、変わり目」のことを指します。この季節の区切りとは、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」のこと。昔はこの4つの区切りの前日を、すべて節分と呼んでいました

なかでも立春は、旧暦で1年の始まりの日にあたり、厳しい寒さから暖かい季節に移り変わることから、特別にめでたい日でもありました。そのため節分といえば、この立春の前日を指すようになったのです。

「鬼は外、福は内」で、豆まきをします。昔の人たちは目に見えない病気や災害を鬼(邪気じゃき)に例えて、それを追い払うための儀式として豆まきをおこなっていました。――――小さな子どもさんでは、豆は気管支異物の原因となるので、まくだけで食べない様にして下さいね!
さて、
212日(水)は、午後から市の乳児健診に出務する為、診察受付時間を11時30分までと致します。ネットからの受付は、午前11時までとさせて頂きます。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。
 
11時半を過ぎてから来院されますと

という状態になっておりまして、近づくと

という札が掛かっております。たぶん寺島君は、下のコープへおにぎりを買いに行っていると思われます。

宜しく、お願い申し上げます。

令和2年2月2日        てらしまこどもクリニック    院長 寺島 和浩

 

2020年2月2日