兵庫県西宮市の小児科・アレルギー科

てらしまのひとり言

12月14日(土)の午後は、小児科の学会に参加していました。‼

先日の土曜日、12月14日は「第26回兵庫県小児疾患懇話会」へ出席しておりました。

平成17年(2005年)11月から始まって、年2回のペースで開催されてきました。
幅広く小児疾患に関して学ぶ懇話会で、毎回著名な2名の先生を講師としてお招きして、講演をして頂きます。


寺島君は、世話人として第1回から運営にかかわらせて頂いております。今回は座長(=司会役)に当たっていないので、少しリラックスしております。普段はめったに正装をしないので、出発前に1枚パチリ!


会は15時45分から開催なのですが、その30分前から世話人会があります。

遅れかけてしまったのですが、ぎりぎりで世話人会、すべり込みセーフ!――――写真なんか撮っている時間があれば、サッサと出発しろ!?っていう話です。世話人会は、議題が議題だったので、あっさり短時間で終わり、そのまま懇話会の会場へ移動。開始までには、まだ早い時間なので、人影はまばらです。


スライドが映されて、会場の照明が落とされても居眠りなどせず、きっちり話を聴いてメモを取ったり、日常の診療に活かされる様な情報はないかと真剣です。

兵庫県小児疾患懇話会は
諸般の事情で、残念な事に、今回が最後の開催となってしまいました。
最近はWebでの講演会の方が主流となってきました。また、製薬メーカーさんも協賛できない世情となってきております。

いずれにせよ、残念な事です。

2019年12月22日